光脱毛の仕組みについて

ワキ脱毛を提供してくれている脱毛サロンはほとんどが「光脱毛」と呼ばれている形式です。いわゆる「フラッシュ脱毛」とも言われていますが、これは一体どのようなシステムとなっているのでしょうか。本当に安全なのか疑問だという人もいるかもしれませんが、光脱毛がどのようなシステムなのかというと、光脱毛は医療機関で行なわれているレーザー脱毛と原理は同じです。レーザー脱毛は毛の根元に大きなエネルギーを照射して再生能力を弱めて行くというものです。ですがレーザーというのは医療機関でしか使用出来ないものですので、サロンなんかですと簡易的なレーザーとして「光」を照射し、脱毛するのです。
原理は同じで、毛の根元である「毛乳頭」に光を照射して毛の再生能力を弱めて行くというものです。この特徴はレーザーとほぼ同じものですが、出力という点ではレーザーの方が優れています。ですが、レーザーに比べて光の方が広範囲に渡って照射する事が出来ますので、短時間で広範囲の脱毛が可能というメリットもあります。ワキですと、両方脱毛を行なっても10分程度という速さなのです。これはレーザーには中々出来ない部分かもしれませんね。また、この特徴のおかげで光脱毛は低料金での施術が可能となっているのです。ワキだけであれば今なら数千円もかからないような脱毛サロンまで登場しているほど。
これは光脱毛の特性そのものはもちろんですが、脱毛サロンが数多く登場してきているため、価格競争が生まれているという点もあるでしょう。中には光脱毛はレーザーよりも信頼出来ないという人もいるようですが、光はレーザーより出力が低い分トラブルが起き辛いとも言われています。レーザー脱毛ですと高出力ですから、どうしても肌に焼け跡が残ってしまったりするものです。特に色白の人ですと毛の黒さのみに反応するレーザーの特性上、エネルギーが一点に集まりすぎてしまい、大きな火傷となってしまう事もあるようですが、光脱毛の場合レーザーほどの出力ではありませんからそこまでの症状にまで発展してしまう事はめったにないと言われています。脱毛は毛を無くすものですが、そのおかげで肌に大きな負担をかけてしまっては意味がありませんよね。その点光脱毛であれば肌毛の負担という点でもレーザーほどではありませんから、毛はもちろんですが、肌にも優しいのです。この特徴のおかげで光脱毛を行っている人が多いのでしょう。